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マグネティックエアロバイク MB-120X

マグネティックエアロバイク MB-120X

マグネティックエアロバイク MB-120X
定価: オープン価格
販売価格: ¥ 11,091

人気ランキング: 1301位
おすすめ度:
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発送可能時期: 通常24時間以内に発送

びっくりしました。
届いて即日、組み立てました。
本体には大小のキズがついており、中古品と見紛う品。
更に、最も負荷のかからない状態で30分も使わないうちに、
「ぶちん」という音がしてペダルがスカスカに。
変な使い方はしていないですし、
説明書通りに組み立てました。

レビューされているほとんどの方がそう書かれているように、
すぐ壊れてしまいました。
しかも、即日にはさすがに驚きです。


中国製!!
 さすが、箱にメイドインチャイナと大々的に書いてあるのは伊達ではない。おそらくこんな物を買う人は3日坊主だから3日持てばいいと思われているのか、4日目に壊れました。1日10分なのだけど・・・。
 チェーンのはずれるような感じがして、いきなりスカスカ。まったく負荷がかからなくなった。ので、ケースを開けて見ました。ら、ペダルのある軸とマグネットのある軸をベルトで結んでいるのですが、そのベルトが横方向に裂けていました。一体どうやったらこんなにひどく裂けるのか、不思議なくらいズタズタ。そもそも、元に戻そうとしても、プーリーにかからない。テンショナーを無視して、何とか双方の軸に引っかける。もちろんベルトは横に裂けたまま。まあ、明らかに設計者の意図とは違うベルトを使っているのでしょう。これで、一体いくらのコストダウンになるのか。
 結局裂けたベルトを組んでおいただけではダメで、また動かなくなった。ベルトはVリブベルトと言うものらしい。
 もともと組み込まれていたベルトは幅が1センチ、だがプーリーの幅は1.5センチある。設計者は幅1.5センチのベルトを指定したに違いない。幅が違うせいか、元々のベルトは内側がもはやのっぺらぼう。もちろんツルツルというよりズタズタ。
 元々のベルトは、ペダルのプーリーとマグネットのある軸とにかけると何しろきつい。本当にどうやって組みつけたのか不思議になるほどだ。ベルトをばねで押さえているテンショナーをはずしてもそうなのだから。テンショナーは掛けようがなく、バネははずしてしまった。
 ホームセンターを捜し回ったが、その種のベルトはなく、結局自動車部品として売っていたVリブベルトを買って来た。プーリーと抵抗軸を家庭用巻き尺で測ると、おそらく長さは710ミリ?720ミリ位のベルト。結局幅1.5ミリ、長さ?715ミリらしいベルト、「4PK715」を買って来て組みつけた。このサイズが正しいのかは分からないが、最初に組みつけてあったベルトとは比較にならないくらい正しいサイズ。2軸間ではたるんだが、テンショナーをきちんとはさむとピッタリの長さ。テンショナーがあるのでマグネット軸にVリブベルトが180度くらいに巻きつく。テンショナーのバネはかなり固くてきついが、ドライバーを引っかけて引っ張って何とかかけることに成功。成功してしまえば、あとは元通り組み立てるのみ。復活!!。
 工具がついているのは、組み立てよりも修理のためかもしれない。本体よりもこの工具のほうがよほど役に立つ。折り畳む時に止める金具も曲がっていますが、その程度はご愛敬。現代においてチャイナフリーは難しい以上、使いこなしのノウハウが必要です。
 まあ値段が安いとは言っても、別途部品代を見ておいたほうがいいかもしれないと言うお話でした。
 あ、保障が付いているんでしたっけ。でも、また同じものが送られて来てもなぁ。



それなりに使える
音は静か、スペースもとらない、負荷調節も安易でお尻も痛くありません。ただ他のエアロバイクと比べカロリーの算出がかなり適当?(負荷を1?8まで変えて同じ速度で走行してもカロリーの上昇値が同じ)なのでカロリーはあてにならないと思います。プログラムが組めなかったり、心拍数が計れないのは残念ですが、この値段でなら上記のデメリットも整合性がつきます。お勧めですね(≧∇≦)b

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